トランプ砲炸裂!! 貿易戦争&武力行使?! ドル円の今後は?!
- 2018.03.23
- FX
こんにちは @へたぴちゃん です。
作晩 ¥105.8まで戻したドル円でしたが引けにかけ ¥105.2台まで軟化。
早朝のトランプ大統領のマクマスター大統領補佐官の退任(事実上の更迭)発言で急落 ¥104.63まで。
就任からこの1年足らずで 安保政策の舵取り役である補佐官が2度交代する異例の事態をツイッターで報告ってすげぇな (笑
後任には対外強硬派とされるボルトン元国連大使が就任するとの事。
これにより対中国貿易、対北朝鮮政策においても 更に強固な政策が取られるとの思惑から、円買いに拍車がかかってきてますね・・
つうか毎回思うけど日本関係ないやろ!
G20前から 幅広い中国製品を対象に関税を課すための大統領令に署名したことを受けて米中間の貿易戦争への懸念が強まっていましたが、市場的にそれは会議前に対象国(主に中国)と後に飛び火するかも?と思ってる各国へのマウントをとる為の いわば交渉を有利に進めるための発表だと思ってました。
そこへ大統領補佐官の更迭となると、
「おいおい、これほんとに貿易戦争あるぞ?」
「更に強硬な北朝鮮対策で 武力行使あるぞ?」
ってなりますよね。
既にトランプ大統領は 中国製品への知財制裁関税導入(少なくとも500億ドル相当の中国製品への関税賦課)についての大統領令に署名しています。
中国による知的財産権侵害への制裁措置としていますが、既に高まっている米中通商関係の緊張が一段とエスカレートするのは確実。
中国商務省も23日、米国の中国製品への関税に対して米国産鉄鋼・アルミ製品への関税(増税)を検討し一般からの意見を求めると発表しました。
つうかほんとに日本関係ないやろ!!
今まで棚上げしていた問題をトランプ大統領が 一つ一つ蒸し返していっている様に見えるのですが・・
一方 我らが日本銀行は、2%の物価安定目標まで金融緩和を続ける意向を明確にしいます。
消費者物価は金融政策を通じ金利や為替に影響を及ぼす事から 黒田東彦総裁は9日の定例会見で、2019年度ごろに2%目標を達成する可能性が高いとしていますが、
「下振れリスクがあるので、十分慎重に状況を見て金融政策を運営していく」と表明。
物価目標に向けたモメンタムが維持されなければ、
「当然、追加緩和を検討する」と語っています。
とりあえずこれまで通り、円高局面では またジャブジャブ円を刷りますよって事なので 現在 ¥105を割っていますが、今日のところは ¥104.5付近で一旦買ってみようと思います。
ストップは ¥104割れまでは見ずに ¥104.2くらいで撤退しようかな。
基本 落ちるナイフを掴みにいくギャンブル要素大きいので、安値更新後のストップ引っ掛けてどこまで下がってどこでサポートされるか見極めながらですね。
焦って買って 更に下がってまた焦って決済して結局戻すなんて何回もやってますから! (泣
この感じだと ¥105ミドルまではなかなか重そうなので、¥105越えたら戻り売り準備ですかね。
ここからは思惑報道や要人発言で跳ねる事態が非常に考えられるので 最初のエントリー焦らずに、エントリーしたらストップロスを確実に設定してある程度我慢です。
下がったら下がったで対応は考えていますが・・状況みてですね。
<詳しくは>~G20とFOMC控え どうなる?? ドル円!!~
このまま米中から飛び火して 世界貿易戦争になるのか?、その時 円はどうなるのか?
¥105付近が 今後を占う非常に重要なポイントだと思いますので注視していきたい所存。。
まぁFXは 上がっても下がっても儲かるものなのでアレですけど (笑
つうか、せっかく少し上昇機運だった仮想通貨をどうにかしてよ!! (号泣
アメリカはこれからどうするんでしょうね?
わざと孤立していってるように見えるのですが・・
どんどん嫌われて孤立して、気兼ねなく自分達だけ火星にでも脱出するつもりでしょうか (笑
そんな壮大な前振りじゃないことを祈ります!!
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