大波に乗り遅れるな! Apple Pay / Google Pay でリップル(XRP)の使用が確定??

こんにちは @へたぴたちゃん(@hetapi_chaan) です。

リップル、下落が止まりません・・(泣

今年に入ってからの安値を更新し ¥50割れ!

もはや仮想通貨にテクニカルも何も当てはめてはいけないかも知れませんが、昨年末の ¥30台も視野に入ってきました。

(見ても辛いのでチャートに線とか書きません!)

これをオワコンと取るか 押し目と取るかは それぞれですが、@へたおじ的には強気にもう少し買い増してみようと思います!

(本格参戦が遅くてアベレージ単価を下げる為なのは内緒)

まぁ何度も言ってますが、1通貨 $1越えたら余裕のプラ転なんて相場そうそうないですからね。

信じるか信じないかは あなた次第です!

と、言うわけで(?)これからリップルの価値が上がっていくとしたら どんな事象があるのかって話でもして落ち着きましょう (震声

リップル使用のアプリが Apple PayとGoogle Pay に実装されたら!?

 

W3C(World Wide Web Consortium)がGoogleやApple、Microsoft、Mozilla、Facebookと共同で仮想通貨での支払いに対応したブラウザAPIを開発し、これを採用との報道が 米CoinDeskにより伝えられています。

以前からW3Cの「通貨に依存しないWebでの支払い」普及の一環で進められているこのプロジェクトは、Chrome(Google)、Webkit(Apple)、Edge(Microsoft)、Firefox(Mozilla)、Facebookのアプリ内ブラウザ、Samsungのインターネットブラウザなどで実装する事で このPayment Request APIにより、任意の仮想通貨をブラウザに直接取り込む新しい支払い方法を実現可能との事です。

W3Cのペイメント活動の責任者 イアン・ジェイコブス氏はCoinDeskのインタビューに対し、

「例えば、特定のURLでビットコインでの支払いを受け付けし、その支払い方法をサポートするアプリケーションを配布することができます。」

「このAPIを使用している企業を早期に見ることになるだろうし、2018年半ばには、時とともに普及に向けてブラウザのサポートが増えるだろう。」

と語り、GoogleやApple、Microsoftなどその他大手企業と共同でのプロジェクトには多く期待の声が寄せられています。

要するに、今までは各ブラウザにそれぞれ紐付けたクレジットカードや銀行のキャッシュカード情報を デバイス毎にいちいち登録したりそれぞれの確認コードなしでは決済出来なかったものを一元化することによって、よりスムーズな決済と送金が可能になるという事。

そしてそして この事案のキモは、実装されるAPIにリップル社のILP(インターレジャープロトコル)が採用されたという事!

ILPって聞きなれないですよね。

@へたぴ、初めて聞きました (笑

いろいろ調べたので引用ベースですがこんな感じみたいです。

☆ 国際送金など複数の金融機関をまたぐ形での取引を行う場合、異なる決済ネットワークを経由する必要があるため 従来は大きな時間的・費用的コストがかかるが、2015年10月にリップル社が発表した「インターレジャープロトコル」は、複数の取引台帳を接続することで異なる決済ネットワークにまたがる取引が出来る為、その中間コストは圧縮できる。

☆ 複数の金融機関やブロックチェーンにまたがる取引をリップルネットワークを介して実行できるようになるため、時間や費用をかけずに取引を行うことができる。

☆ インターレジャープロトコル自体はブロックチェーンではなくあくまで接続システムであり、既存のリップルネットワーク(XRP Ledger)とは独立して存在している。

従来の各通貨間でかかっていた時間的・金銭的コストを瞬時に圧縮し、尚且つクリーンな運用が出来る。

これまでもリップルの理念として、国際送金に特化した暗号通貨としてスタートしたので この複数の金融機関やブロックチェーンにまたがる取引をILPを介して行うにあたり、XRPを使用するのが一番適しているのは自明の理。

これが実装され ソフト面で各協賛企業が本格的に使用を開始した場合、Google、Apple、Microsoft、Facebookの大手はもとより 新興国でシェアの高いSamsungのブラウザが参入する事が大きいと思います。

新興国では銀行口座など持っていない(持てない)大多数の層が、現金を直接管理することなく普段の買い物や 他国での出稼ぎで得た現金を送金する術として普及したら 爆発的な利用者増が期待できるのと、俗に言う地下銀行とマネーロンダリングの撲滅など 管理する国家側にも大きなメリットがありますものね。

その他、いろいろな方面のメリットを享受できそうです。

<詳しくは>~これだけ下げても リップルを今売らない理由

Google PayにXRPが使われたらどっかの試算では $600越えるようなニュースもありましたが・・まだまだ眉唾物です (笑

しかし これまでも仮想通貨は動き出したら一方向へ進む傾向があるので・・・

まぁすぐにそこまではないにしろ、今後の動き次第では上方向しかないように感じます。

取り急ぎ SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社の仮想通貨取引所が新規開場し、リップルの上場が決まっていますしね。

1月の急騰もその後の急落も、上場するしないで起きたもので 長い目でみたら一過性のものになると思いますが、ポジティブなニュースに変わりないです。

日本のSBI主導のコンソーシアム含めて、この春から夏にかけて世界で大きな流れの一つが始まる予感です。

リップル(さざ波)が、ビッグウェーブになるのを待ちましょう!!

☆申込から開設までがスムーズで @へたぴも使っているのがこちら☆

↓  ↓  ↓  ↓