[リップルXRP] ついにVISA越え! 処理件数がVISAの2倍に!

こんにちは @へたぴたちゃん(@hetapi_chaan) です。

トランザクション速度(処理件数/秒)テストでリップルがVISAを抜いたというニュースです。

<ソース>Ripple For the Future – XRP Outclasses Visa Transaction Speed

時間面・コスト面は以前よりリードしていましたが、同時処理の件数では まだまだVISAに一日の長がありましたが これで名実ともにリップルが新しい送金技術に足りうる事が証明できますね。

これまでの主流

これまで 世界の金融機関は「国際銀行間金融通信協会」スウィフト(SWIFT)と呼ばれる決済ネットワークを使用してきました。

これは1970年代に開発されたものだそうです!

片手に収まるスマホで何もかも出来る時代に、やっとカラーテレビが普及してきた時代から送金システム自体が大きなアップデートしていないというのも・・なんともかなですが (笑

このネットワークは 200カ国を超える国々で稼働しており、メンバーとなっている金融機関数は1万社を超えます。

つまり、現在の世界の国際銀行間資金決済のスタンダード。

リップルはこの従来のスタンダード=スウィフトに代わる存在になろうと挑戦しています。

国際送金の際、例えば・・

①送金元の自国のマイナー通貨から基軸通貨($・¥・€など)に一旦交換 →

②他国銀行間を送金 →

③送金先の通貨に交換

と、単純に送金手数料が二重にかかります。

送金手数料も二重という事は、送金に際する「手間」も二重にかかるという事。

これをリップルネットワークを利用し XRPで送金したら、送金コスト=手数料+手間が一回で済みますよね?

リップルの新しい国際送金システムの提案は、正にこれです。

以前より、スイフトに比べリップルは比べ物にないらないトランザクション(毎秒 約1000件)でしたが、全世界で決済ネットワークを持つ VISA(毎秒 約24000件)には及びませんでした。

これがなんと、とうとうVISAのトランザクションを抜いて 毎秒 約50000件!

スピードもコストも圧縮できるこの新システムを 銀行はどうしてすぐに使用しないの?

甚だ疑問です。

これからリップルが出来る事

この結果によりリップルは、以前からアドバンテージのあった 送金にかかるコスト(時間・手数料)の大幅圧縮に加えて、トランザクションの改善による安定性も手に入れました。

まぁ 所詮これはテストで、言わば机上の空論。

実際に同時に何万件ものアクセスがあった場合に、 本当に概算値をこなせるかは実際にやってみないと分かりません。

リップル社のサービスや機能を採用しようとしている銀行は、今後さらに増える可能性が高くなるのは必然。

現在すでに、100 以上の金融機関がインフラにリップルの技術を取り入れようとしています。

すでに実証実験の段階は過ぎてますので、後は銀行間・企業間での実際の送金実績を重ね、アプリなどを通してコンシューマー間でのやり取りが普及し リアルタイムで執り行われる実績だけが真実と信用になります。

夏頃にはSBI のアプリも発表になるとの噂ですので、それ以降に大きなうねりになる可能性は高いです。

我々の生活を便利にする為にも、リップラーの皆さんの口座を潤わせる為にも 是非とも実現してもらいたい!!

頼むよ!! (祈

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