[リップル] Appleに続け! Googleもリップルを使用する理由!
- 2018.04.13
- リップル
こんにちは @へたぴたちゃん(@hetapi_chaan) です。
リップル、やっと¥50台を上抜けしてきましたね!
今朝から下落気味で1時間足は EMA25割込んできてますが、日足は絶賛ゴールデンクロス中!
多少の調整を繰り返して ¥60割れサポートに ¥80あたりを明確に超えて定着してくれば更なる上昇の気配もあります。
まだまだ ¥100越えないと安心できませんが、一先ず下方向に一方的に行くのは回避できたのではないでしょうか。
これから更にリップルが 認知→使用→一般普及して価値がどんどん上がっていくために、リップル社が行ってきた事をおさらいしてみましょう!
Google・Apple・Microsoft・Facebookと支払ブラウザAPIを開発!
W3Cの「通貨に依存しないWebでの支払い」普及の一環で進められているこのプロジェクトは、Chrome(Google)、Webkit(Apple)、Edge(Microsoft)、Firefox(Mozilla)、Facebookのアプリ内ブラウザ、Samsungのインターネットブラウザなどで実装する事で このPayment Request APIにより、任意の仮想通貨をブラウザに直接取り込む新しい支払い方法を実現可能との事。
世界的にシェアを分け合う企業が共同で開発→採用という事で、リップル社のシステムの評価と期待度が垣間見れます。
以前、Apple Payでの採用は当ブログにてお伝えした通り。
<詳しくは> 本当に大波キターっ! Apple Pay にリップル の ILP 搭載!
次は二大巨頭の一つ、Google が同システムを実装すべき理由を探っていきたいと思います。
Googleがリップルシステムを採用すべき理由!
近年 他企業に先んじてGoogleがスマホ決済に力をいれていることと、それを取り巻く急速なインフラの発展は周知の事実。
それに伴って旧来のシステムでは補え切れないいくつかの事案と、リップルのシステムを使わなければ解決できない理由があります。
① 兎に角リップルに勢いがある!
第1は、単純にリップル社の提携や協賛に対するスピードに勢いがあるという単純な事実。
えっ?! それ理由にしちゃう?? って思わないで聞いて下さい! (笑
リップルは昨年からの数々の中央銀行や銀行グループ・国際送金大手や、既存の業者に取って代わろうとしている振興企業、巨大なマーケットを従える中国企業などとの提携のニュースが 連日のように報道されています。
常に新しい企業や銀行がリップルと提携したがっている、仮想通貨リップルの決済ソリューションを導入しようとしているという目に入る情報もさることながら、これらを次々に実現していくリップル社のシステムに乗っかってしまった方が 自社独自に開拓→普及していくより全然楽だし良いですよね?? (笑
Googleにとって、リップルの勢いに乗っかることは賢明な判断と言えるのではないでしょうか。
② リップルの決済方法が既に認知済みという点
第2の理由は、リップルの決済方法が既によく知られている点。
xRappidやブロックチェーンの細かい仕組みなど分からなくても、「金銭的・時間的な取引コストが安い」など具体的にビットコインとの比較を交えて細かいところまで少し調べれば分かるというところが大きな利点!
リップルネットワーク上での一回の取引では、平均3.3秒の時間的コストと 0.043円の手数料しかかからないなど、数字で現れるメリットが明確ですよね。
早い・安い・おまけに24時間送金OK! なんて三拍子、キャッチコピーだけでなく実現できているのがすごいです。
③ 他業者との相互運用性
既に MoneygramとWestern Unionはリップルと提携し、送金のためのバックエンド決済システムに使用するためリップルネットワークをテストしています。
中国でも当局や銀行・決済プロバイダーは、スムーズな即時国際送金を可能にする為 リップル社の「xCurrent」のテストを実施することを発表したり、Tencentがかなりの金額を投資したとの報道もあり話題が絶えません。
<詳しくは>~中国当局と提携! 中国でリップル一人勝ちの理由!!~
そしてカード業界も、この新しい決済システムへの期待と利点をいち早く取り入れる動きが出てきています。
既に世界シェア1位のVISAと 4位のアメックスが提携とテストを終え、実際のシステム採用しています。
日本国内でもSBIリップルアジアが中心となっている「内外為替一元化コンソーシアム」には現在加盟している金融機関は60行以上に達し、今夏リップルを使用した一般向けの送金アプリをリリース予定です。
<詳しくは> SBI主導でリップルを使った送金アプリ「Money Tap」発表!
これに加えて シェア5位のJCBが参加することで、カード業界もリップルを採用する流れであることは確実ではないでしょうか。
だからリップルが選ばれる
これらの理由により リップルネットワークはすべての送金サービスの中核になる可能性があり、Googleは決済システムが他と同様にリップルを採用することが円滑なアップデートを実現するに最も適したツールです。
既に、XRPでの決済を導入しているアプリもあります。
<詳しくは> モバイル/デスクトップウォレット大手BitPayがXRP/USDとXRP/EURの直接決済を開始!
まぁ単純に考えて、ここまできたら決済サービスアプリを新たに作る際に、リップルと提携はGoogleにとって最も簡単で、故に最大の利益になるということです。
世間の流れは、明らかに既存の法定通貨、カード決済システムから急速に変わりつつあります。
仮想通貨とブロックチェーン技術の新しい時代が始まろうとしている現在。
10年後 そのど真ん中にいるのは誰なのか??
信じる者は救われるかもしれませんよ!
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