[リップル] 新プロジェクト「Xspring」 全容と可能性とは?

  • 2018.05.07
  • XRP

こんにちは @へたぴたちゃん(@hetapi_chaan) です。

リップル社が新ロゴデザインと新たなプロジェクト「Xspring」を発表しました。

このXspring、「スプリング(春)」と発音するようです。

ブロックチェーンと通貨新時代、まさに [春] の訪れを予感するこのプロジェクト、一体どのようなものなのでしょうか?

<ソース>

Welcome to Xpring

新プロジェクト「Xspring」とは?

3行で説明するとしたらこのプロジェクト、XRPとXRPレジャーを使用・それに関わる製品やサービスを開発する企業に 「投資、インキュベート、M&A、補助金等」の支援を行うというプロジェクトです。

XRP LedgerのコードベースとXRPの大きな所有者の主な貢献者として、起業家や開発者からは、XRP関連のプロジェクトを支援するためのサポートが必要なことがよくあります。

非投機的なユースケースを牽引している少数のブロックチェーン企業の1つとして、われわれは起業家を意味のある形で支援する独自の立場にあると感じています。

要するに これからデジタル資産XRPと、XRPオープンソースの分散テクノロジーであるXRPレジャーを使ってくれる企業や開発者に条件付でリップル社から援助金を出しましょうと言う事ですね。

このプロジェクトを立ち上げるにあたり XpringとRippleの開発者プログラムを率いるEthan Beardを上級副社長に迎え入れました。

彼は数々の有名企業の顧問役に就任する前は、2009〜2012年にFacebook Developer Networkのディレクターを務め Facebook APIの世界的な開発者関係・オペレーション・製品マーケティングを監督した人物です。

Ethan Beardは、Facebook時代 ゲーム・音楽・ニュースなどの分野の企業がGoogleのプラットフォームを使用して大企業になることを見てきた経験から、

ブロックチェーンとデジタル資産は重要な問題を解決する能力を持ち、速度、スケーラビリティ、現実のユースケースを実証したXRPは、スタートアップや起業家がビジネスを構築するための素晴らしいツールです。

リップルでは、​​引き続き金融機関がグローバルな支払いからの摩擦を取り除くために、XRPを使用していきます。

しかし、XRPとXRPレジャーの特徴である優れたスピード、スケーラビリティ、安定性は、アイデンティティ、貿易金融、ゲーム、バーチャルグッズ、出資、不動産、保険、デジタルメディアなど多くの問題を解決しようとする起業家に最適です。

Xpringの起業家と企業は、これらのようなユースケースに対してXRPを活用します。

と発言。

XRPレジャーをベースに様々な分野での利用を予見し、単なる国際送金に特化したICOから 我々の生活を便利に且つ安全に変えていける存在として、実証されたXRPを活用し既存システムではなし得なかった 新たな可能性にまで言及しています。

また SB Toolsの創設者であるScooter Braun氏は、

XRPのようなブロックチェーン技術とデジタル資産は、アーティストに新しい流通チャネルと収益源を提供します。

これによって芸術的自由のためにもっと多くのスペースを作り出し、私たちのチームはエンターテイメント業界で初めてブロックチェーンの動きに傾倒することに興奮しています。

これは、XRPの使用例をさらに増やし続けるための始まりにすぎません。

もはや期待はいわゆる「通貨」の範疇を越え、その可能性は多岐にわたる事を予想しています。

これは既に「XRP」を他の暗号通貨のように単なる相場での投資などではなく、もっと大きな視野で見なくてはいけないところまで来ているのではないでしょうか。

今後通貨としての価値、証券化の可能性などリップル以外の暗号通貨も同様な懸念が付きまといます。

その時、全くの無価値になってしまう物とそうでない物の線引きがこれから始まっていきます。

短期取引では上げても下げても利鞘は取れますが、暗号通貨市場とブロックチェーンの将来を考えると そんなところで止まってしまうのは勿体無い!

今後の発表も目が離せませんね!

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