SBI主導でリップルを使った送金アプリ「Money Tap」発表

SBI主導でリップルを使った送金アプリ「Money Tap」発表

こんにちは @へたぴたちゃん(@hetapi_chaan) です。

なんか今日すごく寒くないですか?

気温差とチャートの上下が激しすぎて おじさん体調崩しそうです・・

そんなところにまたまたリップル関連のニュース!

住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3行が、リップル社のブロックチェーンを利用したスマホ向け送金アプリ「Money Tap」を夏以降に一般公開予定。

SBIホールディングスとその子会社SBI Ripple Asiaが事務局を務め、邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」が構築する次世代金融基盤「RCクラウド2.0」を使うそうです。

今までも国内向けに Edyなどを利用したショッピング向け電子決済はありましたが、個人間で銀行口座からの送金手段としては画期的ではないでしょうか。

「数ステップで決済が完了する。家族や友人、自分自身でも口座番号を覚えていない場合が多いが、電話番号やQRコードで送金できるのは使い勝手が良い」

(SBI Ripple Asia代表取締役の沖田貴史氏)

まさにそれですね~

口座番号なんてキャッシュカード見なくちゃ基本覚えてないし最近ではネットバンキングばかり利用してるので、スマホやPCに保存してあるからパスワードすら打ち込んでない 笑

(個人情報のセキュリティー的にどうかと思いますが・・

仕事柄 中国の方と会う機会が多いのですが、あっちはほぼ何でも電子決済で街中の買い物や交通機関だけでなくレンタル自転車や はたまたお賽銭までQRコードによる電子決済に対応しているとか!

まぁ公開時点では、住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3行が対応のみで、コンソーシアム参加銀行を中心に順次拡大予定との事なので一般に普及するにはもうちょい時間がかかりそう。

でも同コンソーシアムには三菱東京UFJ銀行やセブン銀行、みずほフィナンシャルグループなども参加しているそうなので今後の展開に期待です。

スピード感もって一気にシェアを拡大していって欲しいところですね!