これだけ下げても リップルを今売らない理由

これだけ下げても リップルを今売らない理由

こんにちは @へたぴちゃん です。

¥90切ってからのリップル弱いですねぇ・・

チャート的にも今年はいってからの安値(¥60付近)までは下押しあるかもって感じ。

提携やらのニュースは毎週のようにあるんですけど上げ材料になってない状況。

これはニュースになってる銀行間の送金提携はリップル社のxCurrentを使ったもので、「xCurrentは即時国際送金をするために銀行やその他の金融機関が使用する法人向けの送金プロセスを可視化するソリューション」であって「XRPを使用し直接的に価値(価格)を押し上げるものではない」ということを分かってないと握力が続かない。

XRPの価値が直接的に上がるとしたらxRapidの使用増加がカギかなと。

送付元の取引所が法定通貨をXRPに変換し金融機関がXRPを保有しないで済むようにすることで、逆に大量の送金が必要な時でも即お金が動かせるというメリットがあります。

途上国においてマイナー通貨同士の直接送金や、送金の際の国際決済通貨への一時両替と現地での再度両替にかかる手数料及び送金手数料を圧縮できたら大幅な流動性の増加が想像できますよね。

特に自国通貨が弱く、一般市民が市場でドルやユーロを日常的に使用しているような国は基軸通貨に変換する事なく送金まで出来て尚且つ手数料も安いXRPを一般普及させた方がメリットあるような気もする。
自国の情勢不安での通貨危機も関係なく大国の思惑に振り回されない、預けた銀行がなくなるリスクもない。

前も言いましたがアフリカの遊牧民なんかも 銀行口座は持ってないけどスマホは持ってるって現状や、いつ紙クズになるか分からない自国通貨より国家主導で仮想通貨に転換した方が良いなんて国はいっぱいありそうですよね。

    <あわせて読みたい> か、仮想通貨っていっぱいあるのね・・

もしそういった国家がいくつも足並み揃えてコンソーシアムを組み、xRapidを使い始めたら・・

途上国の潜在的な経済規模は少なく見積もっておよそ12兆ドル(約1300兆円)といわれていますので、この半分が1000億枚のXRPで取引されたら単純計算 1XRPを¥6500で取引しないとまかなえません。

ここに通貨不安の残る新興国が加わったらどうでしょう?

まぁ希望的観測と取らぬ狸のなんちゃらの域はでませんが (笑

想像するとたのしみですねぇ~

こういうのはロマンですよ!

@へたぴ的にはそれほど現実味のない話ではない気がしますが 皆様どうでしょうか??