リップルは売り時?買い時?

リップルは売り時?買い時?

どうも @へたぴちゃん です。

外は春の陽気ですね。
これで花粉がなければ爽やかなんですが・・チャート同様すっきりしません!

毎回 私@へたぴのガチホ宣言をご覧下さってありがとうございます (笑

今日もいくつかのニュースから どうしてリップルガチホなのかご説明します。

ご存知のように 昨年リップルは実に約30000%というROI(投資利益率)を達成しています。

去年夏くらいに「リップル年内 $1越えるよ!」って言ってた投資家さんの事をどんな風に見てました?

結果 $1どころか年末に $2、今年始めに $4近くまで高騰しました。

その後頭打ちからコインチェック騒動などで値を下げて $1切り 現在 ¥70~100で推移中です。

3ヶ月前までは ¥30にみたなかったのにすっかりステージが変わってしまいましたね。

当時リップルの将来に懐疑的だった人たちの懸念は時価総額だったと思います。

しかしそんなもの大多数の人が「やべ!今買わなきゃもっと上がっちゃうんじゃない?」って一旦思って動き出したら驚くほど早く一方向に動いてしまうし、そうすると相対的に価格も一気に上がります。

しかしこれは現時点で リップルがビットコイン並みの価格になるという事ではないです。

発行枚数がビットコインより遥かに多いですし、BTCとXRPの通貨としての理念もあるので一概に比べられないというのが正直なところ。

将来的にはゆっくりではありますが とりあえず $10~50にはなるかなと。

今年中に $10越えたらいいなぁ~ (希望

情勢的にはメキシコのCuallix、MoneyGram、IDT、MecuryFX、日本のSBIも段階的にではありますが、xRapidを使った送金をテスト→実施のリリースがされています。

これは最終的にはXRPを使用しての送金システムですので、XRPの価格上昇につながると思われます。

<詳しくはこちら>~これだけ下げても今リップルを売らない理由~

他にも XRPを対象としたキャピタルファンド Arrington XRP Capital の設立も発表されています。

このファンドは既存の仮想通貨やICOに投資するとしており、XRPで配当を受け取ることが出来るとの事。

設立者のマイケル・アーリントン氏は

「これは狂っていると思う人もいれば、仮想通貨の価値がバブル崩壊寸前だという人もいます。しかし、1年前には仮想通貨全体の時価総額が140億ドルでしたが、今では3,000億ドルを超えるまでになりました。XRPだけでは昨年、0.007ドルから0,271ドル(38倍の上昇)となっています。多くの人は『今こそ仮想通貨から手を引く時である!』『両足で飛び込むな(じっくり考えて行動しろ)』と主張しています。」

「これは単なる短期的な目線ではなく、この新しいファンドを使って、私の残りのキャリアを仮想通貨に費やすという私の意思を伝えています。」

「仮想通貨に特化したファンドは従来よりも早く取引をすることができ、コストや時間の節約など仮想通貨建てのファンドは大きな意味がある。」

と語っています。

仮想通貨のファンドはこれまでにもいくつか組成されていますけど、ファンドの規模やXRPに特化しているという点が特に印象的ですね。

@へたおじ個人的には今年中に $100(¥10000)を越えてくるなんてのは まぁないかとは思っています。。

で・す・が いったい誰がビットコインが $20000越えると思ってました??

是非 予想が外れて欲しいところです! (祈