【リップル】サンタンデール銀行と提携!国際送金アプリを今春リリース!

【リップル】サンタンデール銀行と提携!国際送金アプリを今春リリース!

こんにちは @へたぴたちゃん(@hetapi_chaan) です。

チャート見ても元気ないですね・・ (笑

と言う訳で(?)、久々にリップル関連のポジティブニュースをまとめてみようと思います。。

ロンドンのサンタンデール銀行が国際送金アプリを今春リリース!

ロンドンのサンタンデール銀行UKがリップル社と提携して、国際送金アプリをこの春リリースするとの事。

リップル社の xCurrent と RippleNet を使用して、スペイン・ブラジル・ポーランド・イギリスでのリリースを予定しています。

サンタンデール銀行のプレスリリースはこちら・・

「ユーザはこのアプリをダウンロードして個人情報を設定すれば決済が行えるようになります。Apple Pay と連携することで、Touch ID のセキュリティを使って決済を完了することができます。ユーザは 10〜10,000 ポンドの送金ができ、イギリスポンドからユーロや米ドルへの決済が行えます」

まさしくリップルの理念に一致した使用方法!

加えて 今まで経由銀行によってはエスティメイト出来なかった送金時間と、不明瞭だった送金にかかる手数料が、顧客側に明記できるという点を強調しています。

これを聞くと現在の国際送金って 全て送金業者の都合に合わせなくちゃならない極めて不明瞭なものなんですね~

このリリースの一番のキモは、俗に言う小規模な銀行がリップルのシステムを使った送金を実現させたという事。

以前から、大手送金業者や国際的な銀行、コンソーシアムを組んだ銀行グループとの提携を成してきたリップルですが、比較的小規模な銀行が参入したという事実で 今後他の同規模銀行が追従する事と思います。

実際、小規模経営の銀行こそ送金時間や手数料の圧縮で 他からの顧客囲い込みを狙っていきたいと思いますので、絶好の呼び水となりそうです。

各国でも提携の動きが活発化!

中国でも国民の半分が使用してると言われている 「Wechat」をリリースしている超巨大IT企業 Tencentがリップルに2000億円出資した事から、まずは中国国内の送金&決済システムにリップルを使ったものが出現するのも近いようです。

<詳しくは>~中国の超巨大IT企業Tencentがリップルに2000億円出資!

日本でもSBI主導でのアプリリリースが発表になりましたしね。

<詳しくは>~SBI主導でリップルを使った送金アプリ「Money Tap」発表

以前、Pay Pal の最高責任者が

「今後、仮想通貨での支払いが一般的になる」

旨の発言してましたけど、実際の取引以外の見えない部分では既存通貨じゃなくXRPやその他 暗号通貨で行った方が手っ取り早い場合が多いかなと。

全く新しい概念の送金インフラをこれから構築していく上で、数ある既存通貨に対応するのは入り口出口だけで、裏で動くのは暗号通貨の方が早いし互換性においても全然よい!

今後、提携からリップルのシステムを使った実際の送金が活発化し シェアを占めたらいよいよ実需(XRPの価値)の上昇が始まると思います。

今はチャートを見るのも辛いですが・・(笑

今後に期待してガチホからの全裸待機継続です! (祈

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