[リップルXRP] 中国当局と提携! 中国でリップル一人勝ちの理由!!

[リップルXRP] 中国当局と提携! 中国でリップル一人勝ちの理由!!

こんにちは @へたぴ のはらペコ仮想通貨日記

仮想通貨規制大国(?) 中国で政府当局・銀行・各プロバイダーでの決済に関するインフラにリップル社の 「xCurrent」が採用されテストされるとのニュース!

以前からリップル社は、年内の中国進出を公言していましたし 既に中国の超巨大IT企業Tencentがリップルに2000億円を出資する準備があるとの報道など、関わりが強い国ではあります。

<詳しくは>~中国の超巨大IT企業Tencentがリップルに2000億円出資?!~

これによって巨大市場をめぐり 大きな動きが始まりそうです。

リップルが中国当局と提携発表!

中国当局や銀行・決済プロバイダーは、スムーズな即時国際送金を可能にする為、リップル社の「xCurrent」のテストを実施することが報じられました。

xCurrentは、リアルタイムでの決済を可能にする リップル社の技術の1つで、すでに世界各国の金融機関でも導入が実施されています。

<詳しくは>~大波に乗り遅れるな! Apple Pay / Google Pay でリップル(XRP)の使用が確定??

日本でも同システムを使ったインフラ整備が始まっていますしね。

<詳しくは>~SBI主導でリップルを使った送金アプリ「Money Tap」発表

以前からリップル社は、「2018年度末までに中国での提携拡大の計画がある」という声明を発表していましたが 計画は順調に進んでいるようです。

リップル社のSagar Sarbhai氏は、

「中国から追い出されている他の仮想通貨とは違い、今年は中国でのリップルに関連する発表が多く見られるでしょう。

我々のチームは、戦略的に市場参入を進めていますが、今はまだ非常に早い時期です。」

「我々は、リップルのビジョンなどを伝えるために、非公式ではありますが、中国国内の銀行、金融機関、決済プロバイダーと連絡を取り、規制当局と政府との話し合いをしています。」

と語り、仮想通貨への規制が非常に厳しい中国において リップルの普及を押し進めていく勝算があるように見えます。

中国当局が モバイルQR決済に規制強化!

また最新のニュースでは 規制は仮想通貨からQRコードを使ったモバイル決済に及び、中国政府が利用額制限を設ける事態になっています。

中国のモバイル決済市場は今や 5.5兆ドル(619兆円)!

途上国の国家予算並み! (笑

人々があらゆる商品の購入をモバイルで行えるようになり便利になる中で、QRコード決済に絡む詐欺事件の多発しています。

中国といえば、物乞いからお寺でのお賽銭までQRコードが導入されているモバイル決済大国ですからね (笑

事例としては、正規のQRコードを偽のコードにすり替えたり、マルウェアを仕込む手法で過去に 1450万元(約2億5000万円)が盗まれる事件や同様の事件が多発している現状に 中国政府はついに規制に乗り出したというところ。

中国人民銀行は今年4月から、アリペイやWeChatペイ等のモバイル決済プラットフォームに対し 社内に留保すべき支払い準備金比率を20%から50%への引き上げが適用されています。

準備金比率は時間をかけて100%まで上昇する予定で、アナリストはアリババやテンセントらが推定で750億ドルの利用者の資金を金融機関にプールし、金利収入を得ていると分析しています。


加えて 人民銀行はQRコードを用いたモバイル決済の利用限度額にも規制を設ける予定で、一日あたり利用可能な限度額はユーザー状況によりますが 500元(約77ドル)、1000元(約154ドル)、5000元(約769ドル)に制限されるようになるとの事。

そしてこれはどちらが最重要なのかって感じですが、今まで無法地帯と化していた消費者金融への規制も強化する見込みです。

無許可消費者金融業者は法外に高い金利を課している場合が多々あり、今後はアリペイなどを用いた貸出の金利制限が最大で24%に制限されます。

これにより不透明な現金での取引をガラス張りにし、いわゆる地下銀行や偽札問題も一気に解決でき 且つ、個人の資産も把握できて中央政府にとっては一石三鳥以上の効果が!

以前から中国国内での個人情報やプライバシーなんてあってないようなものでしたからね (笑

まぁ それを逆手に取った違法行為を、政府要人から巨大企業の経営者までやっていたのを国家が黙認していたものを、急に規制したら反発も必至ですが・・

それをねじ伏せる事が出来ちゃうのが中国という国。

政府が本気でベクトルを示したら 一気にその方向に向かう事が出来るのがメリットといえばメリットですね。

まず個人のプライバシーを尊重し、常識的に保持していくシステムと意識を国単位で進めていかないといけない所まで来ているという事で、合わせてリップル社のシステムを使ったインフラ作りが進んでいけば 今年秋くらいにはある程度の結果がでると思います。

というか超絶期待します! (祈

これからも仮想通貨や金融面での今後は、まだまだ開拓可能な巨大市場を抱える中国から発信される事でしょう。

眠れる獅子が起きだしたら・・・

誰も想像つかない流れが始まるかもしれません!

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