[リップル] 本当に大波キターっ! Apple Pay にリップル の ILP 搭載!

[リップル] 本当に大波キターっ! Apple Pay にリップル の ILP 搭載!

こんにちは @へたぴたちゃん(@hetapi_chaan) です。

以前 当ブログで、W3C(World Wide Web Consortium)がGoogleやApple、Microsoft、Mozilla、Facebookと共同で仮想通貨での支払いに対応したブラウザAPIを開発し、これを採用との報道をお伝えしました。

実装された場合の計り知れないメリットや、将来的な展望などリップルにおいて かな~り明るいが待ってるんじゃないかと書いてましたが (笑

<詳しくは>~大波に乗り遅れるな! Apple Pay / Google Pay でリップルの使用が確定??~

そうしたらなんと!

今回、Apple Payにリップルの ILP(インターレジャープロトコル)を使用した新しい支払い要求APIを導入したとの報道!

支払いレジストリの統合は、macOSとiOS 11.3向けのアップル独自のウェブブラウザSafari 11.1で行うことができるとの事で、スマートフォンでのデバイス決済に後発でシェア的には全世界の20%ほどですが アメリカ・オーストラリア・イギリスなどの英語圏と日本で絶大なシェアを誇る iOSでの実装に大きなウネリが始まる予感がします。

Apple Pay 実装でリップルの今後はどうなるのか?

Appleは スマートフォンやタブレット、スマートウォッチなどのモバイルデバイスなど言わずもがな全世界でもっとも知られた企業の一つ。

そのアップルが 決済システムApple Payを導入し、インターネットや携帯デバイスで簡単に支払いができるようになってから数年が経ちました。

しかし、対応している店舗やネットシステムまだまだ少なく 多くの問題と障害、いわゆる使い勝手の悪さがあり今ひとつシェアを伸ばせないでいました。

ILPは 異なるレジストリ間の決済を目的としたオープンソースプロトコルなので、例えば 住所、二要素認証、署名などを使用して 様々な決済方法に適用することが出来ます。

決済ネットワーク特有の互換性の問題は、このILPによってある程度解決することができます。

ILPは 異なる価値を持った転送システムが交流できるようにでき、それは異なる仮想通貨間での決済が可能です。

ん? 何か聞いたことありますよね?

まさしくリップルのスタート時の発想と理念そのもの。

元来の複数の機関にまたがった資金移動は手数料・時間的コストが非常に高く(高く成らざるを得ず)、国際送金などで為替リスクを大きく伴うという現状です。

それを解決するためにリップル社が開発したのが、元帳同士を接続し資金移動を行うための暗号プロトコルInterledger Protocol(インターレジャープロトコル)。

ILPはブロックチェーンのような任意の元帳を持たず、「コネクター」と呼ばれる暗号技術によって保護された 高セキュリティで迅速な送金を可能にするシステムです。

加えてマルチブラウザ対応のILPは、アップルの標準APIを使用した支払いサービスのシェア拡大に大きく貢献すると思います。

GitHubのインターレジャー・コミュニティは、インターレジャーを「使用のための支払い方法、例えば、支払い要求APIを用いたもの。それにより、加盟店はインターレジャー規格に準拠した支払いを要求することが可能になる」と定義しています。

これまでも世界中の多数の銀行や金融機関と提携し、ブロックチェーン技術を活用することで他の仮想通貨のように既存の決済システム混乱させる可能性も低く、むしろ効率化しようとしているリップル社のこの技術が やっと一般消費者レベルまで使用・認知されようとしています。

以前 リップルに対応したブラウザAPIを開発し、これを採用するとの報道された他の大手企業もこの流れに追随するのは必至!

XRPの価値に直結するにはまだ時間がかかると思いいますが・・・

今後の動きにこれからも注視していきたいですね。

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