[リップル] 爆上げ中のリップル vs SWIFTとのシェア戦争!勝者は○○?!
- 2018.04.16
- リップル
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こんにちは @へたぴたちゃん(@hetapi_chaan) です。
先週末からの上昇でXRPが一時 ¥100タッチ!

取引所によっては ¥100を越えましたが、しばらくサポートから壁に変わっていた ¥80を越えて次の ¥100の壁を明確に上抜けてくると俄然楽しくなってきます!
その上にはこちらもサポートから長らく壁になっていた ¥120がありますが、そこを越えれば ¥200手前まではこれといったポイントもなく、勢いつけてとりあえずの今年高値 ¥400の壁まで続伸してもらいたいところ。
まぁ何度も言ってますが、仮想通貨にこれまでの通貨FXのテクニカルがどこまで適用出来るかですが、テクニカルなんて所詮参加者の手がかりであって みんなが売買の参考にすればおのずと通用してくるというもの。
相場の歴史も大口参加者の比率も全く違いますから何ともですが・・
一方ではイナゴに釣られて一気に跳ねる事もある面白い相場ではあるのでね。
皆さんそれを期待してるでしょ?! (笑
そんな明るい未来(?)が来るには まだ越えなくてはならない様々な問題があります。
まずはリップルが国際送金のスタンダードになれるのか?
興味深い記事がありましたので 紹介します。
<原文はこちら>Ripple And SWIFT Never Partnering – Ripple’s Head Of Strategic Accounts
リップルはSWIFTにとって変われるのか?
今日まで世界の金融機関は主に「国際銀行間金融通信協会」スウィフト(SWIFT)と呼ばれる1970年代に開発された決済ネットワークを使用してきました。
このネットワークは 200カ国を超える国々で稼働しており、メンバーとなっている金融機関数は1万社を超え、言わば 現在の世界の国際銀行間資金決済のスタンダードです。
リップルはこの従来のスタンダード=スウィフトに代わる存在になろうと挑戦しています。
<詳しくは> [リップルXRP] ついにVISA越え! 処理件数がVISAの2倍に!
リップル社のストラテジックアカウント責任者 マーカス・トリーシャー氏はリップルとSWIFTの今後について以下2つの道があると発言しています。
① リップルとSWIFTの共存
「リップル社とSWIFTは異なる事業モデルであり、必ずしもパートナーになる必要はない。」
「SWIFTは大規模かつ低価値の取引の処理が可能なため、弊社のモデルがSWIFTの崩壊につながる可能性があると認識しているが、SWIFTと共存すること自体は好ましいと考えてる。」
まず両社が共存できる道もあると発言。
リップルが速さを要求される案件を処理し、SWIFTが残りの部分を担うと言うもの。
SWIFTは既に多くの顧客と実績、ネットワークを持っているので今までのSWIFTでは不可能な程のスピードが必要な案件はリップル社のシステムで、既存のSWIFTで処理できるものは従来どおりSWIFTで行えば共存できるのではないか?という訳。
確かに顧客を新規開拓する以外には奪い合う未来しか見えませんものね。
それは重々承知しているようで、リップルが幅広く使用されるようになることでSWIFTが徐々に市場から消えていく懸念も発言しています。
② リップルが新たな新天地を開拓
トリーシャー氏は加えてこんな事も言っています。
「これまで送金が困難な多くの地域で、イノベーションとしてのリップルはいち早く採用されている。 そのため、効率の低い経済圏では多くの引き合いをいただいている。 戦略的にはこれらの市場はまだ成長過程にあるため、弊社としても取り組むべき市場である。」
インド、ブラジル、他の南米各国などの新興国は 今まで様々な理由で軽視されていました。
そのいわゆる 「経済未発達」地域においてサービスを提供しているリップルの技術は、非常に重要な役割を果たしています。
新興国では銀行口座など持っていない(持てない)大多数の層が、現金を直接管理することなく普段の買い物や 他国での出稼ぎで得た現金を送金する術として普及したら 爆発的な利用者増が期待できるのと、俗に言う地下銀行とマネーロンダリングの撲滅など 管理する国家側にも大きなメリットがあります。
その他、いろいろな方面のメリットを享受できます。
リップルは今まで必要であっても手に入れる事が出来なかった層の 「空白地帯」に 手を差し伸べる救世主となろうとしています。
まぁ リップルにしては新規開拓、新興国民にしては救世主と両者 WinWinの関係になれる絶好の機会ですし、その発展に関しては全く障害がないように思えます。
リップル(XRP)の価格はあがるのか?
リップラーの一番の関心はやはりこれでしょ??
@へたぴも同じです (笑
この件に関しても トリーシャー氏は、
「リップル(XRP)自身の価値は、流動性ソリューションとしての価値よりも低いと言える。リップル(XRP)の目的は牧草になることです。つまり、銀行と企業は非戦略的通貨で流動資産を保持する必要がないということです。そのため、リップル(XRP)の価格はリップル社のモデルにとって重要ではない。」
リップルの存在意義として、
リップル(XRP)の国際送金における効率性を活用し、ブロックチェーンを使用したシステムの円滑な運用とシェアにより リップル(XRP)の有無にかかわらず稼動する支払いプラットフォームとなる事。
極論するなら、リップル(XRP)の価格がたとえ 「¥0」 になっても、支払いソリューションプロバイダーとしての役割を果たすことが出来るならば、リップル社がXRPの価値に関係なく決済システムとして十分な意義を備えていることを表しています。
XRPというトークンを直接使用しなくても、リップル社の技術が広まり、使われ、信頼を得たのなら その会社が発行しているトークン 「XRP」の価値はおのずと上がっていくのではないでしょうか。
ドルも円も それぞれの国が刷ったただの紙ですが、発行元の信用があるから価値を持ち 国際的に通貨として使用できるのですから。
理想も経過もまだ道半ば!
これからの躍進に期待しましょう!
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